ちょっといい暮らし部
象印 NW-VR10-BAを本気レビュー!17,800円の高保温IH炊飯器おすすめモデル

象印 NW-VR10-BAを本気レビュー!17,800円の高保温IH炊飯器おすすめモデル

公開 更新

結論(この記事のサマリー)

豪熱沸とうIH×熟成炊きで5.5合を本格的に炊き上げる象印NW-VR10-BAをレビュー。17,800円という手頃な価格で、選べる保温機能により新米の美味しさを翌日もキープ。新米シーズンにこそ買い替えたい信頼の1台です。

! お知らせ

当サイトは、Yahoo!ショッピングをはじめとするアフィリエイト広告を掲載しています。リンクを経由して商品を購入されると、編集部に収益が発生することがあります。選定基準やレビューの独立性は、収益の有無にかかわらず厳正に保たれています。

Overall Score
4.5 / 5.0
とても優れている
炊き上がり(IH火力)
4.6

豪熱沸とうIHと熟成炊き(白米)機能で、じっくり72分かけてお米の甘みを引き出す本格仕様。総合評価4.55点(11件)という実績が炊飯力の高さを裏付けている。

保温性能
4.7

うるつや保温・高め保温の2種類から選べる保温機能を搭載。実際の購入者からも「保温性能が優れており翌日も炊きたてのように美味しい」という声が多数。

使い勝手・デザイン
4.3

本体約4.1kgとIH炊飯器としては軽量で、立つしゃもじも付属。蓋の開閉ボタンがやや硬めという声はあるが、日常使いには十分な操作性。

価格
4.4

5.5合炊きIHで17,800円(送料無料)は、象印という安心のブランドを考えれば納得のコスパ。

こんにちは。元大手家電量販店員の鈴木タロウです。元大手家電量販店員として年間100台以上の家電を試してきた私が、忖度なしでレビューします。

「この価格設定、間違っていませんか?」――象印のNW-VR10-BAを最初に手に取ったとき、正直そう思いました。豪熱沸とうIHと熟成炊き機能を搭載しながら17,800円。長年の家電販売経験から見ても、老舗メーカーの安心感とこの価格が両立しているのは珍しいケースです。

今回ご紹介するのは、象印(ZOJIRUSHI)のIH炊飯ジャーNW-VR10-BA。「せっかくの新米、できれば一番美味しい状態で味わいたい。でも古い炊飯器のままでは実力を発揮しきれない」という、合理的な選択を好む皆さんに自信を持っておすすめできる、信頼の保温力と炊き上がりを詳しく解剖していきます。

当サイトの炊飯器おすすめ特集でも注目度の高い、今もっとも熱い一台です。

\ 17,800円で、新米を最高の状態で! /

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

17,800円

豪熱沸とうIH×熟成炊きで、新米の甘みをじっくり引き出す本格炊飯力

NW-VR10-BAの最大の武器は、豪熱沸とうIHと**熟成炊き(白米)**機能の組み合わせです。一般的なIH炊飯器の多くが加熱パターンをシンプルに済ませる中、NW-VR10-BAは炊飯前にじっくり時間をかけてお米に水を吸わせ、甘みを引き出してから本炊きに入る熟成炊きコースを備えています。実際の購入者からも「過去で一番いい炊飯器」「久しぶりに粒のたったご飯を食べました」という声が寄せられており、総合評価4.55点(11件)という実績がこの炊飯力を裏付けています。

新米はもともと水分量が多くデリケートなお米ですが、これだけ丁寧に熱を入れてもらえれば、芯までしっかり甘みが行き渡った、粒立ちの良いふっくらとしたご飯に仕上がります。せっかくの新米を、古い炊飯器のポテンシャル不足で台無しにしてしまうのはもったいない話。この一台が、新米を最高の状態で楽しむための入口になります。

ビフォーアフター:「同じ新米なのに、艶と粒立ちが変わった」という発見

これまで何年も使い続けてきた炊飯器で炊いていた新米が、NW-VR10-BAの熟成炊きコースに替えただけで、一粒ずつはっきりと立つように。翌日の保温ご飯も黄ばまず艶やかなままで、「同じお米なのに、こんなに違うのか」という驚きの声が寄せられています。毎日何度も口にするご飯だからこそ、この差は積み重なると食卓全体の満足度を底上げしてくれます。

Overall Score
4.5 / 5.0
とても優れている
炊き上がり(IH火力)
4.6

豪熱沸とうIHと熟成炊き(白米)機能で、じっくり72分かけてお米の甘みを引き出す本格仕様。総合評価4.55点(11件)という実績が炊飯力の高さを裏付けている。

保温性能
4.7

うるつや保温・高め保温の2種類から選べる保温機能を搭載。実際の購入者からも「保温性能が優れており翌日も炊きたてのように美味しい」という声が多数。

使い勝手・デザイン
4.3

本体約4.1kgとIH炊飯器としては軽量で、立つしゃもじも付属。蓋の開閉ボタンがやや硬めという声はあるが、日常使いには十分な操作性。

価格
4.4

5.5合炊きIHで17,800円(送料無料)は、象印という安心のブランドを考えれば納得のコスパ。

17,800円なのに選べる保温搭載!翌日もツヤと美味しさをキープ

「炊き上がりに力を入れているなら、保温は今ひとつなのでは?」と心配されるかもしれませんが、そこは信頼の象印。**選べる保温(うるつや保温・高め保温)**を搭載しています。

ご飯の乾燥や黄ばみを抑える保温設定を2種類から選べるため、炊きたてから時間が経っても食感やツヤをキープしやすい設計です。実際に「保温性能が優れており、翌日も炊きたてのように美味しい」という口コミも寄せられています。高額な最上位モデルほどの長時間保温の劇的な差はありませんが、日常使いには十分すぎる保温力です。

約4.1kgの軽量ボディと立つしゃもじで、毎日の使い勝手も快適

NW-VR10-BAは本体質量約4.1kg、外形寸法は幅25.5×奥行37.5×高さ20.5cmと、IH炊飯器としては扱いやすいサイズにまとまっています。5.5合炊きクラスのIH炊飯器は重量がかさみがちですが、このクラスとしては軽量な部類で、洗浄時や置き場所を変える際の負担も少なめです。

付属の立つしゃもじは置き場所に困らず、炊飯器周りをすっきり保てる地味に嬉しいポイント。もちもち麦ご飯メニューにも対応しており、白米以外の炊き分けにも対応できます。

正直なところ、気になる点もあります

もちろん、良いことばかりではありません。ここからは元家電量販店員として、気になる点もしっかりお伝えします。

まず、蓋のロックボタンがやや押しにくいという指摘があります。ボタンに当たる角度によっては閉まりにくいと感じる場面があるようで、慣れるまで少し力加減が必要かもしれません。

また、熟成炊きコースは72分ほど時間がかかるため、「電気代が気になって普段使いしにくい」という声もあります。じっくり甘みを引き出す分、時間と電気代のトレードオフがある点は理解しておきたいところです。

さらに、NW-VR10-BAは圧力IHではなく通常のIH方式のため、圧力IHモデルが持つような強い粘り・もちもち感までは再現できません。内釜の質感についても「前のジャーの方が重みがあった」という声があり、好みが分かれる部分といえます。

ここがおすすめ

  • 豪熱沸とうIH×熟成炊きで、新米の甘みと粒立ちをしっかり引き出す炊き上がり
  • 総合評価4.55点(11件)という実績に裏付けられた炊飯力への満足度
  • うるつや保温・高め保温の選べる保温機能で、翌日もツヤと美味しさをキープ
  • 約4.1kgの軽量ボディで、洗浄や置き場所の変更もラクにこなせる
  • 立つしゃもじ付属で、炊飯器周りをすっきり収納できる
  • 象印という老舗メーカーの安心感を17,800円という価格で手に入れられるコスパ

ちょっと気になる

  • 蓋のロックボタンがやや押しにくく、閉まりにくいと感じることがある
  • 熟成炊きコースは72分ほどかかり、電気代を気にする声もある
  • 圧力IHではなく通常のIH方式のため、強い粘り・もちもち感は上位モデルに一歩譲る
  • 内釜の重みや質感は好みが分かれ、「前のジャーの方が良かった」という声もある

象印 NW-VR10-BA のリアルな口コミ・評判まとめ

実際にNW-VR10-BAを使用しているユーザーの声を、公式ストアページを中心に徹底調査しました。良い評価だけでなく、気になる指摘も包み隠さずご紹介します。なお、今回2ソース内で確認できた口コミは良い評価5件・気になる指摘1件でした。悪い口コミが少ない商品のため、件数を水増しせずそのまま掲載します。

😲 良い口コミ:「過去で一番いい炊飯器」「久しぶりに粒のたったご飯を食べました」

炊き上がりの美味しさと保温性能に対する満足の声が多数集まっています。

💦 気になる指摘:「ボタンが閉まりにくい」「熟成コースは電気代が気になる」

一方で、操作性や熟成炊きコースの時間・電気代に関する指摘も見られました。2ソース内で確認できた低評価の口コミは、現時点で以下の1件のみです。

口コミの総評:気になる指摘はあるものの、炊飯力への満足度は高水準

全体的に見ると、「保温性能・炊き上がりともに信頼できる」という評価が圧倒的多数です。「ボタンが閉まりにくい」「熟成コースの電気代が気になる」というネガティブな意見も一部にはあるものの、日常使いの炊飯・保温性能に対する満足度の高さは、総合評価4.55点という数字からも見て取れます。

どんな人におすすめ?

このIH炊飯ジャーは、特に以下のような方に最適です。

  • 新米シーズンを機に、そろそろ炊飯器を買い替えたい方
  • 象印という老舗メーカーの安心感を、手頃な価格で手に入れたい方
  • 翌日以降の保温ご飯の美味しさもしっかりキープしたい方
  • 軽量で扱いやすいIH炊飯器を探している共働き世帯
  • 圧力IHほどの高額投資はせず、コスパよく本格炊飯を楽しみたい方

購入前にチェック!NW-VR10-BAのよくある質問(Q&A)

口コミでもよく見られる疑問について、元家電量販店員がお答えします。

Q. 熟成炊きコースは72分もかかるそうですが、電気代は大丈夫ですか?

A. 熟成炊きはお米にじっくり水を吸わせてから炊き上げる分、通常炊飯より時間がかかります。消費電力量は一回あたり149Wh程度とされており、家庭用電力量単価で計算すると1回あたり数円〜十数円程度に収まる範囲です。時間はかかりますが、電気代そのものが極端に高額になるわけではないので、甘みを重視したい炊飯時に活用するとよいでしょう。

Q. 蓋のロックボタンが閉まりにくいと聞きましたが、対策はありますか?

A. ボタンに当たる角度や力加減によって閉まりにくく感じることがあるようです。蓋を軽く押さえながらボタンの中央を意識してしっかり押し込むと、スムーズに閉まりやすくなります。慣れてしまえば大きなストレスにはならないという声が多い部分です。

Q. 圧力IHモデルとの違いは何ですか?

A. NW-VR10-BAは圧力をかけずに加熱する通常のIH方式です。圧力IHモデルは高圧のもとでお米の芯まで一気に加熱するため、より強い粘り・もちもち感を出しやすいのが特徴です。NW-VR10-BAは圧力IHほどの粘りは出ませんが、豪熱沸とうIHと熟成炊きの組み合わせで、価格を抑えつつも十分満足度の高い炊き上がりを実現しています。

文章での比較に加えて、価格帯と機能性で炊飯器14機種の立ち位置を見てみましょう。

炊飯器 ポジショニングマップ(価格 × 先進性)

【徹底比較】NW-VR10-BAと山善 YJV-E10の違いは?どっちがおすすめ?

「同じIH炊飯器で山善のYJV-E10という機種もあるけど、何が違うの?」と迷っている方も多いはず。先に紹介したコスパ系IH炊飯器「山善 YJV-E10」との最大の違いは「保温性能とブランドの信頼感」です。

NW-VR10-BAは象印という老舗メーカーならではの選べる保温機能が強みで、翌日以降の保温ご飯の美味しさを重視する方向けのモデルです。対してYJV-E10は15,800円というより抑えた価格で、10種類のメニューを備えたコスパ最優先のモデル。どちらもIH式で新米をしっかり炊き上げる実力を持ちながら、目的別にはっきり使い分けができます。

選び方のポイント:

  • 保温性能とブランドの安心感を優先したい方 → NW-VR10-BA(本記事)
  • とにかく価格を抑えつつ、多機能さも欲しい方 → YJV-E10
比較項目
Pick Up
価格(安い順) 17,800円 15,800円
加熱方式 IH式(豪熱沸とうIH) IH式
保温性能 選べる保温(うるつや保温・高め保温) 標準保温
本体重量 約4.1kg 約3.9kg
詳細 詳細を見る 詳細を見る

とにかく保温性能とブランドの安心感重視なら👇

\ 現在の最安値・タイムセールをチェック /

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

17,800円

まとめ:新米を買う前に、炊飯器を見直すという選択

象印のNW-VR10-BAは、「新米の実力を、信頼のブランド力で正しく引き出してくれるIH炊飯ジャー」です。

豪熱沸とうIHと熟成炊き、そして選べる保温機能。この組み合わせを17,800円という価格で手に入れられる潔いバランス感覚こそ、賢い消費を求めるペルソナに刺さる理由です。せっかくの新米も、古い炊飯器のままでは実力を発揮しきれません。新米は毎年一度きりの楽しみだからこそ、炊飯器という土台を見直すことが、結果的に一番コスパの良い投資になります。

NW-VR10-BAは、ただの炊飯器ではありません。毎日の食卓に**「新米を最高の状態で楽しめる安心感」**をプレゼントしてくれる存在です。今年の新米シーズンは、この一台と一緒に迎えてみませんか。

\ 現在の最安値・タイムセールをチェック👇 /

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-VR10-BA

17,800円
鈴木 タロウ

鈴木 タロウ

家電マニア / 編集長

元大手家電量販店員。年間100以上の新作家電をテストし、本当に「買い」な商品だけを厳選して紹介します。「スペックより体験」がモットー。

この記事を書いた人をもっと見る

関連記事