【帰ったら床がさらさら】iRobot Roomba 105 Comboを本気レビュー!2万円台の水拭き両用ルンバおすすめモデル
結論(この記事のサマリー)
吸引力6,800Pa・LiDARマッピング・水拭き同時運転を備えたiRobotのRoomba 105 Comboをレビュー。2万円台という手頃な価格で、部屋ごとに掃除機と水拭きを使い分けられる。忙しい共働き家庭の床掃除を任せたい方におすすめの1台です。
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| 掃除力 | 4.5 吸引力6,800Paで、レビューでは「チリが1つもない位綺麗」との声。掃除機と水拭きの同時運転にも対応します。 |
| マッピング・ナビ | 4.5 LiDAR搭載で、レビューでも「ほとんどぶつかることなく動く」と好評。エリア分割で部屋ごとの掃除設定ができます。 |
| 使い勝手 | 3.5 水拭きは3段階の水量調整が可能。一方でアプリの使いにくさ、説明書がWebのみな点を指摘する声があります。 |
| 価格 | 4.5 通常39,400円のところ、Yahoo!ショッピング公式ストアで24,800円(37%OFF)。LiDARと水拭き付きでこの価格は魅力的です。 |
こんにちは。生活家電担当の鈴木タロウです。 元大手家電量販店員として年間100台以上の家電を試してきた私が、忖度なしでレビューします。
ルンバに水拭き機能とLiDARマッピングが付いて、2万円台。価格設定、間違っていませんか? 正直、最初に見たときはそう思いました。
今回ご紹介するのは、iRobotのロボット掃除機 Roomba 105 Combo。「ちゃんとした掃除力は欲しいけど、予算は抑えたい」という、合理的な選択を好む皆さんに自信を持っておすすめできる、2万円台の水拭き両用ルンバを詳しく解剖していきます。
当サイトの【2026年】5万円以下のロボット掃除機おすすめ8選でも取り上げた、コスパ重視派に注目の一台です。
\ 2万円台で、掃除機も水拭きもおまかせ! /
吸引力6,800Pa+LiDARマッピング。掃除機と水拭きを同時にこなす実力
Roomba 105 Comboの吸引力は6,800Pa(Yahoo!ショッピング掲載値)。メーカー公式ページでも、ルンバ600シリーズと比べて最大70倍にパワーアップした吸引力とうたわれています。さらに「ClearView LiDAR」によるマッピングで、部屋の形を把握しながら効率よく走行します。
そして最大の特徴が、マイクロファイバーパッドによる水拭きとの同時運転。吸引と水拭きを1回の運転でこなせるので、掃除機がけと拭き掃除の二度手間がなくなります。
「掃除機をかけて、あとで拭き掃除」というダブルの家事が、出かけている間に終わる。共働きの私たちにとって、この差は大きいですよね。
ビフォーアフター:週末の床掃除が「ボタン1つ」に
これまでは、平日は放置して週末にまとめて掃除機がけ、その後に拭き掃除、という流れでした。Roomba 105 Comboなら、マッピングを済ませておけば「リビングは水拭きも、寝室は掃除機だけ」と部屋ごとに使い分けられます。レビューでも「予想以上に丁寧に拭いてくれる」との声がありました。週末に床掃除へ回していた時間を、家族との時間に回せます。
水拭きも部屋ごとの設定もOK。「安いモデルは機能が少ないのでは?」への答え
「2万円台だと、機能はかなり削られているのでは?」と心配されるかもしれませんが、そこは信頼のiRobot。メーカー公式ページによると、吸引は4段階、水量は3段階で調整でき、カーペットを検知して水拭きを避ける機能も備えています。
Yahoo!ショッピングの商品ページでは、エリア分割機能やWi-Fi接続でのアプリ操作にも対応と紹介されています。上位モデルのような自動ゴミ収集などはありませんが、日常の床掃除には十分なバランスです。
33.6cm四方のコンパクトサイズ。1〜2人暮らしにちょうどいい
メーカー公式ページによると、本体サイズは奥行33.6cm×幅33.5cm×高さ10.4cm、重さは2.84kg。Yahoo!ショッピングでは、1〜2人暮らしにおすすめの目安が示されています。
Alexa・Siri・Google Assistantとの連携にも対応しているので(メーカー公式ページ記載)、声で掃除をスタートする使い方もできます。
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
もちろん、良いことばかりではありません。ここからは元大手家電量販店員として、気になる点もしっかりお伝えします。
まず、自動ゴミ収集機能はありません。ダストボックスに溜まったゴミは手動で捨てる必要があります。ここが上位のステーション付きモデルとの大きな違いです。
次に、バッテリーの運転時間は約30〜45分(Yahoo!ショッピング掲載値)。広い間取りでは1回で掃除しきれない可能性があります。1〜2人暮らし向けというシンプルなモデルとして割り切るのがおすすめです。
そして、アプリの使いやすさと説明書がWeb版のみという点。レビューでも「アプリが思っていた以上に使いにくい」「説明書が欲しい」との声がありました。最初の設定だけ少し慣れが必要です。
ここがおすすめ
- 吸引力6,800Pa(Yahoo!ショッピング掲載値)で、ルンバ600シリーズ比で最大70倍のパワー(メーカー公式)
- 掃除機と水拭きを同時運転でき、床掃除の二度手間がなくなる
- LiDARマッピングで、部屋ごとに水拭き・掃除機だけの使い分けができる
- 33.6×33.5cm・2.84kgのコンパクトサイズ(メーカー公式)
- Alexa・Siri・Google Assistantと連携して声で操作できる
- 通常39,400円のところ、24,800円(37%OFF)とコスパが高い
ちょっと気になる
- 自動ゴミ収集機能はなく、ダストボックスは手動で捨てる必要がある
- バッテリーの運転時間は約30〜45分で、広い間取りには不向き
- アプリが使いにくいという声があり、説明書はWeb版のみ
- レビューでは「思ってたより大きい」との声もあり、設置スペースの確認が必要
iRobot Roomba 105 Combo のリアルな口コミ・評判まとめ
実際にRoomba 105 Comboを使用しているユーザーの声を調査しました。良い口コミだけでなく、気になる悪い口コミも包み隠さずご紹介します。なお、情報源をメーカー公式とYahoo!ショッピングの商品ページに限っているため、悪い口コミは確認できた3件のみの掲載です。また、投稿者の年代・性別は掲載がないため、レビュー内容に基づく表記にしています。
😲 良い口コミ:「コスパも性能もGOOD」「想像以上にきちんと掃除される」
Yahoo!ショッピングの商品ページでは、189件のレビューで平均4.55点の高評価(取得時点)。性能アップとLiDARのナビ精度を評価する声が目立ちました。
💦 悪い口コミ:「アプリが使いにくい」「説明書がほしい」
一方で、アプリの操作性と説明書がWeb版のみである点を指摘する声もありました。
どんな人におすすめ?
このロボット掃除機は、特に以下のような方に最適です。
- 2万円台でLiDAR搭載のロボット掃除機を探している方
- 掃除機がけと拭き掃除の二度手間をなくしたい方
- 1〜2人暮らしで、コンパクトなルンバが欲しい方
- 部屋ごとに水拭きと掃除機だけを使い分けたい方
- 初めてのロボット掃除機で、信頼のブランドを選びたい方
購入前にチェック!Roomba 105 Comboのよくある質問(Q&A)
口コミでもよく見られる疑問について、元大手家電量販店員がお答えします。
Q. 自動ゴミ収集はできますか?
A. この商品には自動ゴミ収集機能はなく、ダストボックスのゴミは手動で捨てる仕組みです。なお、メーカー公式には自動ゴミ収集の充電ステーションが付くAutoEmpty版も別に用意されています。手間を減らしたい方は、そちらも検討してみてください。
Q. 水拭きはどうやって使うの?
A. マイクロファイバーのパッドで水拭きします。レビューでは「タンクに水を入れて拭き掃除」との声があり、水量は3段階で調整できます(メーカー公式)。カーペットを検知して水拭きを避ける機能もありますが、設置場所の環境によって精度は変わる可能性があります。
Q. 広い間取りでも使えますか?
A. Yahoo!ショッピングでは1〜2人暮らし向け(3LDKまで対応可能とされています)で、運転時間は約30〜45分です。広い間取りでは1回で終わらない可能性があります。スペックの詳細は購入ページで確認してください。
【徹底比較】Roomba 105 ComboとEufy Auto-Empty C10の違いは?どっちがおすすめ?
「同じ価格帯で他のモデルも気になる」という方も多いはず。当サイトで紹介したロボット掃除機「Eufy Auto-Empty C10」との最大の違いは「水拭きの有無と自動ゴミ収集の有無」です。
Roomba 105 Comboは、LiDARマッピングと水拭き同時運転に特化したモデル。一方のEufy C10は、自動ゴミ収集付きの吸引専用モデルで、ゴミ捨ての手間を減らしたい方向けです。
選び方のポイント:
- 水拭きも一緒にしたい・部屋ごとに使い分けたい → Roomba 105 Combo(本記事)
- ゴミ捨ての手間を減らしたい・吸引だけで十分 → Eufy Auto-Empty C10
| 比較項目 |
Pick Up
| |
|---|---|---|
| 価格(安い順) | 24,800円 | 29,990円 |
| 機能の範囲 | 水拭き同時運転・LiDARマッピング | 自動ゴミ収集・吸引専用 |
| ゴミ捨て | 手動でゴミ捨て | 自動ゴミ収集 |
| 最大の強み | 水拭きも部屋ごとの使い分けもできる | 価格と信頼性のバランス |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
まとめ:「ちゃんと拭いてくれる」が2万円台で手に入る賢い選択
Roomba 105 Comboは、吸引・水拭き・LiDARマッピングを2万円台でまとめた、コスパ重視派のためのルンバです。
自動ゴミ収集がなく、運転時間も約30〜45分と、割り切りは必要です。ただ、必要な機能をしっかり押さえて価格を抑えた潔さは、「質も妥協しないけど賢く消費したい」という私たちにぴったり。
床掃除をおまかせできれば、週末の時間が変わります。ただのロボット掃除機ではなく、家族との時間をくれる存在です。
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鈴木 タロウ
家電マニア / 編集長元大手家電量販店員。年間100以上の新作家電をテストし、本当に「買い」な商品だけを厳選して紹介します。「スペックより体験」がモットー。
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