Anker Soundcore Liberty 5 レビュー:最高峰の静寂と音質をこの価格で。
「結局、最強のノイズキャンセリングイヤホンってどれ?」
そう聞かれたら、今までは数万円する高級機を挙げていました。でも、これからは違います。 Ankerから登場した新フラッグシップ「Soundcore Liberty 5」。これが、これまでの常識を覆す完成度で登場しました。
「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」という最強の静寂、そしてAnker史上初となる「Dolby Audio」対応による没入感。 今回は、そんな最新技術が全部入りした「Liberty 5」をじっくりレビューしていきます。
進化した「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」の実力
前作「Liberty 4」でも十分強力だったノイズキャンセリングが、さらに進化しました。 「3.5」へとバージョンアップしたその性能は、まさに「圧倒的な静寂」。
周囲の環境に合わせてノイズキャンセリング強度を自動で最適化してくれるので、電車の中でも、カフェの喧騒の中でも、スーッと静寂が訪れます。 特に人の話し声や空調の音など、日常で気になるノイズが驚くほど消える感覚は、一度体験すると戻れなくなります。
音楽体験を変える「音質」へのこだわり
LDAC対応でハイレゾ再生
ワイヤレスでも高音質を楽しめる「LDAC」コーデックに対応。 従来のコーデックの約3倍の情報量を伝送できるため、原音に近いクリアで繊細なサウンドを楽しめます。
初搭載のDolby Audio
そして注目の新機能が「Dolby Audio」への対応です。 映画やライブ映像を見る際、まるでその場にいるかのような臨場感あふれるサウンド体験が可能に。 スマホで動画を見る時間が、一気に映画館のような贅沢な時間に変わります。
迫力の低音
デュアルダクト構造を採用することで、低音の響きも強化されています。 ズシンとくる迫力の重低音が、音楽のグルーヴ感を一層引き立ててくれます。
使い勝手も死角なし
2台同時接続(マルチポイント)
スマホとPC、タブレットとスマホなど、2台の機器に同時に接続できるマルチポイントに対応。 PCで作業中にスマホに着信があっても、スムーズに応答できます。
進化した外音取り込み
マイクの数が増えたことで、外音取り込み機能もより自然に。 イヤホンをつけたままでも会話がしやすく、レジでのやり取りもスムーズです。
安心のバッテリー持ち
イヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大48時間の長時間再生。 ノイズキャンセリングONでも十分なスタミナがあり、頻繁な充電のストレスから解放されます。
メリット・デメリットまとめ
ここがおすすめ
- 圧倒的な静寂をもたらすウルトラノイズキャンセリング 3.5
- LDAC & Dolby Audio対応で極上の音質体験
- マルチポイント接続でビジネスシーンでも活躍
- 最大48時間のロングバッテリー
- 装着感が向上し、長時間でも疲れにくい
ちょっと気になる
- 高機能な分、ケースが少し大きめ
- ワイヤレス充電は便利だが、充電速度は有線に劣る
実際の口コミ・評判
- 「前作からの買い替えですが、ノイキャンの効きが全然違う!静寂がすごい。」
- 「Dolby Audioで映画を見ると臨場感がヤバい。スマホでの動画視聴が捗る。」
- 「イヤーピースのフィット感が良くなってる。長時間つけてても痛くならない。」
- 「この機能で1万円台半ばはコスパ良すぎ。他社のハイエンド機キラーだと思う。」
やはりノイズキャンセリング性能の向上と音質の良さに感動する声が多数。 装着感の良さを評価する声も多く見られました。
まとめ:迷ったらこれを買えば間違いない
Anker Soundcore Liberty 5は、現時点で「1万円台で買える最強のワイヤレスイヤホン」と言っても過言ではありません。
- とにかく強力なノイズキャンセリングが欲しい
- 音質にはこだわりたい(ハイレゾ・3Dオーディオ)
- ビジネスでもプライベートでもガッツリ使いたい
そんな欲張りな願いを、この一台が全て叶えてくれます。 毎日の通勤時間を、自分だけの「極上のオーディオルーム」に変えてみませんか?
鈴木 タロウ
家電マニア / 編集長元大手家電量販店員。年間100以上の新作家電をテストし、本当に「買い」な商品だけを厳選して紹介します。「スペックより体験」がモットー。
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